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ロードバイク用の工具を入れておく『ツールボトル』

更新日:

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エトだよ。おっすおす!

今回はロードバイクを買ったら必要なもの『ツールボトル編』です。

ツールボトルってなんだ?と思うかもしれませんが、遠方にロードバイクで出かけた際に、パンクなどのトラブルやマシン自体のトラブルも当然あります。そんなときに使う工具やチューブ、リペア道具などを入れておくのがツールボトルというわけです。

ロードバイクに乗る以上、最低でもパンク修理ぐらいは自分でできるようにならないといけないのでサイクリストにとってツールボトルや工具などは避けては通れない道ですね。

今回のお話では使いやすいツールボトルについてお話していきましょう。

中開き型が使いやすいぞ!ツールボトル!

ボトル1

『吾輩がツールボトルである』
 

ツールボトルはフタをスポンッ!と取る『ツール缶』といわれるものが主流でしたが、いちいち中身を取り出すのに全部ださなくちゃいけないのが面倒だ!という問題点がありました。

そんなこともあって今では中央から開く『中開き型』が登場してきました。

開く1

『真ん中から開きますけどなにか?』

中央からジップで開けるタイプで本当に使いやすいボトルになっておっちゃんほんとにうれしいよ。

左右でタイプが違って比較的大きいものと細々したものを分けれるようになっています。それじゃツールボトルにどんなものが入るか見てみましょう。

中身1

『我らが自転車工具四天王だ!』
 

四天王、多いな。

サイクリングの距離や目的によって中身に入れるものは変動があると思いますが、大抵はスペアチューブ、空気入れ、タイヤレバー、携帯工具などがメインになると思います。工具やリペア用品については下記記事で詳しく書いてありますのでお時間があれば読んでください。

これらをツールボトルに収納すると・・・

中身2

『我らが自転sh・・狭ぇ!』
 

ツールボトルに自転車工具四天王さんたちがギッチギチに収まりました。

ツールボトルあるあるですが、入れようと思っていた工具が収まんねぇ!という時がちょくちょくあります。あと少しで入りそうなのに入らない・・・そんな悩みを解決するために改良されたのが今回紹介しているR250のツールボトル。

ボトル2

『収納力が25%ぐらいアップ』
 

右の従来品と比べてだいぶ収納力が増えました。私のように『慎重派』のサイクリストは重量を犠牲にして、工具をあれもこれもと入れだすのでこのR250のツールボトルが発売されたときは光の速さで即買いしました。ほんとに使いやすいですよ。

大容量で使いやすい!R250のツールボトル!

※商品画像をクリックすると詳細ページが開きます。

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