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大容量サドルバッグの選ぶポイントとおススメメーカー3選

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こんちわ!エトです!

本日もチャリ旅をご覧いただきありがとうございます。

今回はロングライドに役立つ大容量サドルバッグの選ぶポイントとおススメのメーカーをご紹介します。

最終的なトータルデザインを考える。

これは完全に見た目の問題なので人それぞれですが、サドルバッグを選ぶ際に注意したいポイントは『全体の統一感』です。

もしあなたがサドルバッグだけでなく、フレームバッグ・トップチューブバッグ・フロントバッグなどをサドルバッグと組み合わせて使うのであれば『同じメーカーで統一』したほうが良いです。

同じメーカーで統一したほうが見た目が良い
 

ロードバイク初心者の時にやりがちな後悔ポイントとして『その時の感覚、気持ち』でなにかを購入してしまう事。つまり知らないがためにそのあとのカスタマイズ予想図を描けていない事です。

サドルバッグはA社、フロントバッグはB社、フレームバッグはC社となってしまうとデザイン・質感・色などがチグハグで絶妙に統一感がなくなります。

なのでサドルバッグを購入するときはそのメーカーの他のアイテムもチェックして、自分にとってトータル的にどのメーカーが良いか吟味する事が大事になってきます。

大容量サドルバッグに求める性能。

防水性は必須性能
 

ロングライドに出かければ天気も重要なポイントになってきます。

もしドシャ降りの雨に降られた時に『どうしても濡らしたくない荷物』を避難させる必要があります。そんな時にサドルバッグに防水性があれば最悪の状況は避けられます。

着替え・財布・スマホ・電子機器、時には食料を守るために、サドルバッグには必ず防水性を求めましょう。

ここでは防水性と言ってますが、可能であれば『完全防水』を目指すぐらいで良いです。

バンジーコード
 

ロングライド時にはすぐに取り出したい荷物が必ず出てきます。

特に気温や天気の変化などにすぐに対応するためにウインドブレーカーやアームカバー、レッグカバーを挟み込んでおくのにこのバンジーコードは特に重宝します。

しっかりと固定すればズレ落ちちゃうこともないので安心して使えますよ。

リアライトホルダー
 

ロードバイクを乗るうえでリアライトは重要アイテムです。

大容量サドルバッグはその大きさからシートポストにリアライトを装着してもほとんど隠れてしまいます。安全を確保するためにもリアライトを装着できるタイプのサドルバッグをチョイスしましょう。

これらの理由から上記の『防水性』『バンジーコード』『リアライトホルダー』を大容量サドルバッグに必要な性能と私は設定しました。

この3つの性能があるとないとでは利便性や安全性が段違いです。

さて上記のサドルバッグを選ぶポイント『トータルデザイン』『防水性』『利便性』をすべてクリアしているおすすめの3メーカーをご紹介します。

おすすめサドルバッグ1 ROCKBROS(ロックブロス)

ROCKBROS(ロックブロス)

兵庫は姫路にあるメーカー。ロードバイクやマウンテンバイク関連のアイテムをリリースしています。スタイリッシュユニークなものもあり遊び心に溢れています。

リーズナブルな価格帯で幅広いアイテムが多いので、初心者の人にもとっつきやすいのが特徴です。

おすすめサドルバッグ2 Rhinowalk(ライノウォーク)

Rhinowalk(ライノウォーク)

突如アマゾンに彗星の如く現れたメーカー。私は完全にノーマークでした。このメーカーはとにかく防水性を超絶猛アピール。『水に濡れてる商品写真』を用意するほど防水性を押してきます。

全体的にデザインがシックでイケてる感プンプン。かっこいいですよね。サイのロゴマークもナイス。

海外メーカーですが日本語サポートもしっかりしているようです。

おすすめサドルバッグ3 TOPEAK(トピーク)

Topeak(トピーク)

私も愛用しているトピーク。サイズ展開も豊富なサドルバッグをリリースしています。もうここに再就職したいぐらい好きです。雇ってください。1からがんばりますから。なんでもしますからぁ!

特徴としては素材がとにかくタフだと実際に使ってみて感じています。バッグ関連だけでなく幅広いアイテムをリリースしています。使い勝手が良いものが多く、リーズナブルな価格でどんな人にもおすすめメーカー。

トピークの大容量サドルバッグはレビューもしているので気になる方はどうぞ

【topeak】大容量サドルバッグ!トピーク バックローダーの詳細とおススメポイント!

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簡単ではありますが、大容量サドルバッグの選ぶポイントとそれに準じたメーカーをご紹介しました。

もちろん人によってサドルバッグを選ぶポイントは違うと思うのであくまで参考にしていただければと思います。

それでは今回のお話がみなさんのロードバイクライフのお役に立てればうれしいです!

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